Shinanoya food & liquor

ウィスキー・ハードリカー・ワイン・こだわりの食品の情報をお届けします。

冬にピッタリ「ホットワイン」@北千住店 永島

2022.01.12

今回のブログの担当者は…?

こんにちは!信濃屋北千住店でワイン担当をしています永島です。新年一回目のブログは私が担当させていただきますので、よろしくお願いします♪

簡単に自己紹介を…もともと私は、お酒を飲むのが好きだったので大学時代はずっと居酒屋でアルバイトをしていました。この頃はただお酒を飲むのが楽しい時期でしたね(笑)

入社した頃は正直な話、私はワインを全く飲めませんでした(笑)ですが、いろいろな経験と今まで知らなかったお酒の知識を学んでいく中で『お酒ってこんなに深いものなんだ』と思い、気づいたらワインの虜になっていました!!

ワインを知っていくのはすごく大変ですが、これからもたくさんの種類を飲みたいなーっと思っています(笑)

そんな訳で今回は、最近寒い日が続いているので、『グリューワイン』についてお話したいと思います!

グリューワインとは…??

ワインと香辛料などをいれて温めて作るホット・カクテルの一種です。

一般的に赤ワインで作られますが、白ワインのものもあり、中に入れるものは、各家庭で異なるそうでハーブやフルーツなどを入れて作られます。今では驚きですが、昔はワインにハーブなどを入れるのは普通のことだったみたいですよ♪

呼び方も各国で異なり、日本語で「ホットワイン」/英語で「マルドワイン」/フランス語で「ヴァン・ショ」/ドイツ語で「グリューワイン」と呼ばれています。日本ではまだ馴染みが浅いですが、ヨーロッパでは寒い季節の定番ドリンクとして親しまれています。グリューとはドイツ語で「燃える・熱を帯びる」という意味を持ち、名前の通り冷えた身体をポカポカ温めてくれるので、寒い季節にピッタリな飲み物です♪

グリューワインの歴史

歴史は古く、ドイツが発祥とされ古代ローマ時代には兵士が寒い冬を過ごすのに飲まれていたと言われています。当時から身体を温める効果は注目されており、中世の料理本にはグリューワインの健康効果についての記事が記載されていたそうです。これ以来冬の定番になっていきました。

初期の頃からレシピはほとんど変わらず、黒胡椒やサフラン、なつめやしなどを入れたレシピもあったそうです。

グリューワインのおすすめレシピ

定番はやっぱり赤ワインのグリューワインですが、他にも白ワインやロゼワインでも作れます♪

今回は赤ワインのレシピをご紹介します!

用意するものは…

1:赤ワイン 500ml

2:はちみつ 大さじ2~3

3:シナモン1本(半分に折る)

4:クローヴ2~3個

5:オレンジやレモンなどのフルーツ

定番でよく使われているのはこの辺りが多いです。あと、ゆずを入れたりするのも日本風なテイストで素敵です♪

また、白ワインやロゼでも作られており、赤ワインに比べて、フルーティーでスパイス感もそれほど強くないので苦手な方でもおすすめです。そこにもう少し何か欲しくなったら、ショウガなど加えてみてスパイシー感を出すのもありですね♪

まだまだ寒い時期が続きますが、風邪ひかないようにグリューワインを飲んで身も心も芯から温めてみるのはいかがでしょうか?

信濃屋で販売中のグリューワインはこちらから

TAG

SEARCH

ARCHIVES