Shinanoya food & liquor

ウィスキー・ハードリカー・ワイン・こだわりの食品の情報をお届けします。

12月はシャンパンが大活躍@豊洲店-澤田-

2021.12.09

今回のブログ担当者は…??

皆様こんにちは。今回は豊洲店 ワイン担当の澤田がお届けさせていただきます。

まずは、簡単に自己紹介から…特に大層な経歴はないのですが…

前職は片田舎の事務員でした。そんな私が信濃屋に入社したきっかけはと言うと『顔採用』もあると思いますが(笑)何よりお酒が好きになったからというとても単純な理由です!!

前職で忘年会の幹事を務めたとき(20歳そこそこの頃ですかね…)準備から終わりまであまりに多忙で、忘年会後ヘロヘロになり疲労困憊の身体に某有名メーカーの瓶ビールを流し込みましたところ…「うっま!!!」と、かなり感激してしまったのです(笑)

ビールなんて全く飲めなかった若造がそれからちょこちょことお酒を嗜むようになり、夢中になっていく中で『自分の好きなものを仕事にしてみたい!!』と思い、晴れて信濃屋に勤めることになりました。

そして信濃屋で過ごすうちにワインに虜になり…今に至るという感じです(笑)なので、多分私は皆様(お客様)にとても近い位置にいるのだと思っております!!

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ここからが本題!!皆様、1年早いもので、あっという間に12月ですね。12月はシャンパンが飲みたくなりますね。この時期何かと重宝するのがシャンパン!なので今回はちょこっとだけシャンパンのお話でもしようかと思います!!

シャンパン(シャンパーニュ)とは…?

フランスの首都パリの北東、シャンパーニュ地方で作られるスパークリングワインです。ブドウ品種、製法、熟成期間などなど、挙げたらきりがないほど多岐にわたり細かいルールが定められており、その厳しい基準をクリアしたものだけがシャンパンを名乗ることができます。

シャンパン(シャンパーニュ) の製法とは…?

豊洲店 澤田によるシャンパーニュ製法図

シャンパン(シャンパーニュ) の歴史について

多くはイギリスへ輸出されていたシャンパーニュ地方のワイン。極寒の冬を越え暖かい春がくると、ワイン中で眠っていた酵母が活動を再開し、残糖を発酵。ワインは発泡性のものとなりました。イギリス人はそれを面白がって瓶詰めし、それが世界最古のシャンパーニュと言われています。※諸説あり

ロゼのシャンパン(シャンパーニュ) はなぜ高いの?

ロゼシャンパンをつくるには果皮ごと醸して色を抽出するセニエ法、黒ぶどうを皮ごとガッとしぼって色付いた果汁を発酵する直接圧搾法、赤ワインと白ワインを混ぜるシャンパーニュだけに許されたアッサンブラージュ法と3種類あり、それぞれ手間もコストもかかります。シャンパーニュの生産量のうちロゼが占める割合はわずか5~10%と言われており、金額が高いのもうなずけますね。

知識を深めて飲むとまた一段と美味しく感じることが出来ませんか??そんなブログになっていれば嬉しいです!!

今月末にはクリスマス、そして年末年始が近づいてきてます。大切な方々との思い出と一緒に素敵なシャンパンで乾杯してみてはいかがでしょうか??私の今月のおススメシャンパーニュはコチラです↓

ベレッシュ・エ・フィス ブリュット・レゼルヴ NV

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